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●1分でわかるIPO実務検定の概略

●IPO実務検定試験とは?

IPO準備の実務能力をまんべんなく、総合的に問う試験です。 IPO実務検定試験には、「標準レベル」と「上級レベル」の二段階のレベルがあります。標準レベルの試験に合格すると「認定IPOプロフェッショナル(「SIP」=Standard-level IPO professionalの略)」、上級レベルの試験に合格すると「認定上級IPOプロフェッショナル(「AIP」=Advanced-level IPO professionalの略)」の資格証が発行されます 。

●試験範囲など

標準レベル:択一式60問(「倫理・社会的責任」から5〜10%程度、「制度・コンプライアンス」から30〜40%程度程度、「上場準備実務」から50〜65%程度)
上級レベル:択一式60問(「制度・コンプライアンス」から25〜40%程度程度、「上場準備実務」から60〜75%程度)及び記述式3問(「制度・コンプライアンス」及び「上場準備実務」から3問)

●試験日、試験会場など

IPO実務検定はCBT(Computer Based Testing)方式であるため、随時、全国にある試験センター(全国の主要都市をほぼカバーしています)で受験生の都合のよい時間に受験することができます。
※受験料:標準レベル試験 ¥12,000(税込)/ 上級レベル試験 \20,000(税込)
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CBTの説明


●どんな勉強をすれば合格できる?

合格ラインは、標準レベル、上級レベルともに70%以上の正答率(傾斜配点有り)です。 標準レベルについては、公式テキストを勉強していただけば、ほぼ合格ラインに到達します。上級レベルについては、公式テキストでほぼその範囲をカバーしていますが、実務経験がない受験生は、テキストを読んだだけではピンとこない箇所があるかも知れません。その場合、関連分野の書籍を個別にあたり理解を深める作業が必要になります。あるいは、資格の学校TACで開講予定のIPO実務検定対策講座(仮称)を受講することをお勧めしています。

●合格した場合のメリットは?

上場準備に関する知識があるものとして認定されるほか、転職希望者については、人材紹介会社から一定の評価を受けることになります。また、新卒の就職希望は、上場準備企業への就職の道が広がります。このほか、試験に合格して日本IPO実務検定協会の会員となれば、年会費のみで上場準備、ディスクロージャー、IRなどさまざまなウェブセミナーを受講したり、法令改正の最新情報の提供(チェックテスト付き)を受けることができます。

 

IPO実務検定試験に関するお問い合わせ先
日本IPO実務検定協会事務局
担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@ipo-kentei.or.jp

 


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