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IPO実務検定試験の特徴合格によって認定される能力 合格までの道のり受験者動向合格者の呼称試験範囲試験要領試験申し込み窓口継続研修制度FAQ
FAQ
Q1.試験日はいつですか?
A CBT(Computer Based Testing)タイプの試験であるため、紙ベースの会場型試験のように、特定の日時に限定された試験日というものはありません。IPO実務検定試験は、全国主要都市で随時開催しております。受験者は、CBTソリューションズのホームページより、自分の都合のよい日時を予約することができます。

Q2.IPO実務検定試験の上級レベルの受験資格は、「標準レベル試験の合格、あるいは上場準備の実務経験が3年以上あること」とされていますが、このうち「上場準備の実務経験が3年以上あること」はどのように証明すればよいのでしょうか?
A あくまでも自己申告であり、証明等は必要ありません。

Q3.試験再受験時の試験間隔について教えて下さい。
A 標準レベル及び上級レベルのいずれの試験も、再受験時までに一定の待機期間を必要とする規定は特段ございません。そのため受験者は受験した後、すぐに再受験いただくことが可能となっています。

Q4.合格したレベルの試験を再受験することはできますか?
A 可能です。再受験において残念ながら不合格となっても、会員登録に必要な資格が失われるわけではありません。

Q5.IPO実務検定に合格したら、必ず日本IPO実務検定協会の会員にならなければいけないのですか?
A 強制ではありません。ただし、日本IPO実務協会の会員にならなければ、資格証に相当する会員登録証が発行されず、当協会規定の呼称を名乗る(名刺や履歴書に記載することを含む)ことができないほか、会員に対して提供される、上場関連法規の改正情報の提供やその理解度テスト、上場準備・ディスクロージャー・IRなどさまざまな会員向けウェブセミナーを受講することができません。

Q6.合格してから会員登録するまでの期間に関して制限がありますか?
A 現時点では設けておりません。

Q7.試験の際、何を持っていけばよいですか?
A 以下のものが必要となりますので、忘れずにお持ちください。
・本人確認書類
詳細はこちらをご覧ください。なお、筆記具以外の持ち込み(たとえば法規集や携帯電話など)は禁止されています。

Q8.SIPとAIPでは継続研修の内容が異なりますか?
A 同一の研修内容となります。

Q9.SIPの会員が上級レベル試験に合格した場合、改めてAIPについての会員登録が必要になるのですか?
A 不要です。ただし、AIP用の会員証を発行いたします。会員証の発行につきましては、上級レベル試験合格後、メールにてご案内いたします。

Q10.試験問題の法令基準日はいつでしょうか?
A 試験問題の法令基準日は、標準レベル試験・上級レベル試験ともに、問題文に特に断りがない場合、受験日の属する月の初日に施行・適用されている法令・規則となります。

Q11.上級試験の記述問題の解答は、どのように記述するのでしょうか。
A 上級試験の記述問題には、筆記ではなく、パソコンのキーボードを用いて記述していただきます。なお、初期の設定はローマ字入力となっておりますので、ひらがな入力の設定をご希望の方は、記述試験開始前に、試験官にお申し出ください。

Q12.会員登録の方法を教えてください。
A IPO実務検定の合格者(標準レベル、上級レベルのいずれか)に対して、弊協会よりメールにて、合格通知とともに、会員登録のご案内をしております。会員登録をご希望の方(メールにて「会員登録希望」と返信)にのみ、会員規約や会費のお支払いに関する書類を郵送させていただいております。なお、会費のお支払い方法は、原則として口座引落となります。

 

IPO実務検定試験に関するお問い合わせ先
日本IPO実務検定協会事務局
担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@ipo-kentei.or.jp

 

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