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合格者の声

上場準備中の不動産会社
上場準備室  西出 豊 様
試験の種別:上級レベル(標準レベルにも合格)

―――IPO実務検定を受験したきっかけは何ですか?

4年前にIPO実務検定の標準レベルに合格しました。当時はこれまで経験してきた上場準備の仕事から得た知識がどれほどのものなのかを計るということと、これまでの経験と知識を整理するという2つの意味で受験しました。しかし、上場準備業務を行う中でまだまだ知識不足だと感じましたので、その後も勉強を進めるとともに経験を積み重ねるにつれ、上級レベルに挑戦して、自分自身のレベルを再度計ってみたいと思うようになりました。

―――IPO実務検定合格のためにどのような準備をしましたか?

基本的には、「公式テキスト」「公式問題集」「ケーススタディ・上場準備実務」を熟読するとともに、すべての問題を解いてみました。それ以外では、上場プレイヤーの皆さんからいただいた手引書やハンドブックを参考にしました。ただ、上級レベルは記述式問題がありますので、単にテキスト等の暗記だけでなく、経験が糧となりました。

―――IPO実務検定を受験してよかったことは何ですか?

まず、試験勉強をすることにより、知識の網羅的な整理ができたことです。そして、(これは標準レベル合格の際にも言えたことですが)上級レベル合格によって私の説明や意見に、より一層の裏付けや説得力が出たことで、社内でも真剣に話を聞いてもらえるようになったことです。

―――IPO実務検定の社内での活用法を教えてください。

アーリーステージの段階から、IPOの意味するところや、IPOするためには、あるいはIPOすればどうなるかということをテーマに社内研修を行った際、IPO 実務検定の有資格者であるということがインパクトになっていたこと、また、研修内容を考えるにあたってテキスト等が役立ちました。
また、当社では、宅建資格や簿記資格と同様、「IPO実務検定」の資格も社内資格手当(難易度の割に少額です)の対象となっています。

―――これからIPO実務検定の受験を考える方にメッセージをお願いします。

上場準備に携わっている方は是非勉強されることをお勧めいたします。直接上場準備に携わっていなくても、人事、総務、経理、広報、内部監査等管理部門に属する方は、(たとえ受験しなくても)テキスト等を勉強することは知識の蓄積として大変有効だと思います。



IPO実務検定試験に関するお問い合わせ先
日本IPO実務検定協会事務局
担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@ipo-kentei.or.jp

 


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