

IPO実務検定試験の合格者には、日本IPO実務検定協会への会員登録をお勧めしています。会員だけの特典は次の通りです。
※なお、日本IPO実務検定協会の会員になることができるのは、IPO実務検定試験の合格者のみです。また、標準レベル、上級レベルの両方のレベルに合格した場合、二重に会員登録をしていただく必要はありません。
会員には以下のような特典があります。
上場準備実務に特化したWebメディアである会員専用サイトで、法令等の最新改正情報、実務動向を効率的に収集。上場準備実務に関する知識を常に最新の状態にアップデートするのはもちろん、付属の検索機能を使って、日々蓄積される膨大なコンテンツを、IPO実務情報に関する“データベース”として活用できます。また、実務上の疑問をぶつけ合ったり、会員同士の横のつながりを広げられる会員限定掲示板も設置しています。
継続研修の具体的な内容は以下の通りです。
会社法、金商法、会計基準、証券取引所規則をはじめ、労働法、下請法等、上場準備に関連する法令等の改正情報や、上場準備担当者や経理財務、総務など管理部門の方が押さえておくべき実務情報を提供します。
「最新Iの部分析」では、最近上場した企業のTの部の特徴を分析します。Tの部作成にあたって参考になる情報、ヒントも多いはずです。また、新規上場会社調べでは、公募価格や資金調達額といった基礎データから、主幹事証券会社や監査法人等の名前、2009年以降の上場関連データ等をExcelで掲載。社内資料作成にも活用できます。
「これだけは押さえておきたい」というその月の重要な法令改正や実務情報をピックアップ。記憶に残りやすいよう、チェックテストの形式でお届けします。間違えた箇所については該当記事を再度読むことで、実務上カバーしておくべき情報の“漏れ”を未然に防ぎます。
上場申請書類の書き方、上場審査、内部管理、労務といった定番ものから、海外上場、ネット風評対策まで、様々なテーマのウェブセミナーを受講することができます。ウェブセミナーなので、お好きな時間・場所に、分割して見たり、繰り返し見ることができます。
日本IPO実務検定協会の会員には、上場準備企業の上場準備担当者、管理部門の方のほか、公認会計士、証券会社・信託銀行等の金融機関の方など、多様な方がいらっしゃいます。会員限定掲示板では、実務上の疑問をぶつけ合ったり、会員同士の横のつながりを広げることができます。
検索機能を使い、日々蓄積される膨大なコンテンツを、IPO実務情報に関する“データベース”として活用できます。
資格証に相当する会員証が発行され、当協会規定の下記の呼称を名乗る(名刺や履歴書に記載することを含みます)ことができます。
標準レベル合格者・・・認定IPOプロフェッショナルロゴのイメージについては、下掲のリンクをご覧ください。
http://www.ipo-kentei.or.jp/examination/name.html
なお、ロゴは会員登録後に会員専用ページからダウンロードすることができます。
月額1,500円(税込、年払い)