

IPO準備という分野は極めて実務的な分野であり、既存の学問体系におさまらない横断的な分野の知識が必要とされる分野です。また、それだけに、既存の書籍等にも、IPO実務に完全に準拠したものがありません。
IPO実務検定試験は、証券取引所の上場審査室OB、公認会計士、弁護士、大学教授などにより作問された「実務を強く意識した問題」を中心に構成されています。日本で初めてIPO準備の実務能力をまんべんなく、総合的に問う試験であり、公式テキスト等を使ってIPO実務検定試験に合格するための勉強をすれば、自然にIPO準備の実務能力が身につくように設計されています。